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ごあいさつ

はじめまして。地方行政法的問題研究所の中村です。

この度は、地方行政法的問題研究所HPにご訪問頂きありがとうございます。

 私は、平成22年3月をもってサラリーマンを完全に卒業し、同年4月から第二の人生を歩み始めました。第二の人生は、これまで東京都庁や千代田区役所等で培った知識や経験を少しでも活かせる場で、社会貢献のため、生きがいのため働きたいと考えておりました。地方行政法的問題研究所の仕事は、私のその希望をかなえてくれる仕事と思っております。

このような考えのもとに、当研究所は、サラリーマン卒業前の平成20年7月に、中村次良行政書士事務所の開業と合わせて設立いたしました。

 当研究所は、地方行政の法的問題の研究はもちろんですが、その研究の一環として、主に全国の各市町村が行う当該問題に係る職員研修に講師派遣を行っております(弁護士会でも行ったことがあります。)

研修実施の視点につきましては、東京都庁の総務局法務部、人事委員会において通算で23年間、行政訴訟・民事訴訟(指定代理人)、不服審査、庁内法律相談の法務事務を担当した経験を踏まえて、理論面と実務面の両面から講義を行うことにしております。

  研修内容につきましては、地方行政の法的問題や法制執務・文書事務に関して行っております。具体的には、行政不服審査法(審理の仕方、裁決書の書き方)、行政手続法、公平審査(審理の仕方、裁決書の書き方)、地方公務員法、住民監査請求行政訴訟(住民訴訟を含む)、政策法務、法制執務、文書事務、債権管理、〇〇法又は〇〇条例の改正と実務対応、行政法一般、民法、損害賠償(家賠償法を含む)、地方自治法などです。

 どうぞ宜しくお願い申し上げます。

地方行政法的問題研究所代表  中村 次良

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